上尾で交通事故治療を受ける際は近くで通いやすい病院へ

サイトマップ
交通事故治療

交通事故は必ず警察を通すこと!

白衣の男性

高校3年の夏、道路をランニング中、細い脇道から突然出てきた車に跳ねられ、地面に吹っ飛ばされました。そのあと病院へ行き、特に擦り傷以外は何もなさそうだったので、治療費三万を貰い、警察は通さないことに。しかし、それが間違いでした。数年後、右側湾症と診断されたのです。また、むち打ちのような症状もでて、非常に辛かったです。相手の方の連絡先も聞いていなかった事と、もう事故後数年経っていたのでいっても無駄だろうということで泣き寝入りとなりました。あの時面倒臭くても警察を通しておけばよかったなあと思います。
車同士の接触で、修理費を出してくれるという場合なら警察を呼ばないという選択肢もありですが、自分が轢かれた場合は絶対なにがなんでも警察を通しておくべきです。後遺症が後から必ず来るからです。その時は何もなくても、後からなにかしらきます。死ななくてよかった…とかその時は大丈夫、というので精一杯で、そんなことまで気が回らなかった単細胞な自分と、そこで三万ぽっちでことを済まし、警察を呼ばせまいとした、証拠を残さまいとしたおじさんのずるさがずっと忘れられません。
どんなにいい人そうなおじさんでも、やっていることはみっともないことだと、気づかなかったあまちゃんな自分を呪いたい。大人って汚いなと改めて思いました。今時の若者は…っていいますが、団塊バブル世代も全然立派ではないですよね。

TOP